栃木県体育協会について

ごあいさつ

(公財)栃木県体育協会理事長“全ての県民に「豊かなスポーツライフ」の実現”を目指して、各種の事業を推進します
(公財)栃木県体育協会 理事長 小祝 章二
  日頃から公益財団法人栃木県体育協会の事業推進には多大なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 本協会は、加盟団体をはじめ関係機関・団体との密接な連携のもと、県民スポーツ大会の開催、スポーツ少年団の育成強化、総合型地域スポーツクラブの育成及びスポーツ交流等の各種事業を推進し、スポーツの普及と充実を図るとともに、国民体育大会等に参加する選手の育成・強化を推進しています。
 こうした中、2020年に東京オリンピック・パラリンピック、更には、その2年後に本県で第77回国民体育大会・第22回全国障がい者スポーツ大会が開催され、県民のスポーツ活動に対するニーズはますます増大し、かつ多様化しています。
 本協会としましては、これらの大規模なイベントの開催に向けて、更なる競技力の向上や機運の醸成は申すまでもなく、誰もがスポーツに親しみ、スポーツを楽しみ、スポーツを支える活動に参画できる環境をつくり、すべての県民が感動を共有できるスポーツの普及・振興をなお一層力強く推進していくこととします。
今後も引き続き、県民の皆様の力強いご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

栃木県体育協会の概要

公益財団法人栃木県体育協会は、スポーツを振興し、県民体力の向上とスポーツ精神を養うことを目的とした公益法人です。
スポーツ振興事業、スポーツ少年団育成事業、競技力向上事業、今市青少年スポーツセンター事業、日光市ホッケー場管理運営事業、栃木県体育館管理運営事業、スポーツ安全協会委託事業等の事業を行っています。

所在地 栃木県宇都宮市中戸祭1-6-3 スポーツ会館内
設立 昭和22年
加盟団体 77団体(郡市町体育協会 27団体、競技団体 48団体、教育団体 2団体)
運営施設 今市青少年スポーツセンター(日光市大沢)
栃木県体育館(宇都宮市中戸祭)
艇庫(栃木市藤岡町赤麻)
スポーツ会館(宇都宮市中戸祭)
常勤役職員 35名(役員2名)

公益財団法人 栃木県体育協会機構図および組織図

Information

賛助会員募集中/栃木県体育協会